BinO松江『“私達ストレスないですもん”スタッフが醸し出す、この雰囲気がBinO感』

2020年06月11日

外観

新緑のさわやかな風がそよぐ気持ちのいい取材日和。

子育て真っ最中のレポーターが住宅会社にお邪魔して、家づくりのあれこれやHPだけではわからないリアルな疑問を直接きいちゃう突撃レポート。
今回は、有限会社志田尾工務店/BinO松江のモデルハウスにお邪魔しました。まず驚いたのが取材に答えていただいたスタッフさんの人数、なんと4人!〈プランナー:福田由衣さん、藤原孝さん/設計士:坂田有香さん、松本佳奈さん〉入れ代わり立ち代わり、家づくりの魅力はもちろん“BinO愛”をただひたすら語られるという初めての体験をしてきました。

気取らないスタッフが、「こんな暮らしをしたい」を掻き立てる

モデルハウスに向かうとハンモックに揺れる可愛らしい女性プランナー・福田さん。
あれ?私コテージにでも遊びに来たんだっけ?はたまた、ここはアウトドアショップ?
そんな錯覚に陥ってしまったお出迎え。

まだ話も聞いていないのに、BinOが創り出すワクワクを秒で感じた瞬間

BinOはそれぞれに個性の異なるラインナップからライフスタイルに合ったデザインを選ぶ規格住宅
何といってもおしゃれで、楽しそうな暮らしができそう!というイメージ。
松江モデルハウスは「ALLen」という商品でスキップフロアが特徴、見た目のコンパクトな外観からは想像できない開放感がある。

 

ガレージ


PIECEくん

三島

ガレージにはキャンプ用品・ピザ窯やハンモック、まさにザ・アウトドアな雰囲気全開ですね!
お客様もスタッフさんもアウトドア好きな方が多いのでしょうか?

福田

福田さん

お客様でアウトドア好きな方は確かに多く、ジャンルは釣りや・キャンプ・スノーボード・コーヒー・DIYなど様々です。スタッフで、特にアウトドア好き&多趣味なのは私とプランナーの藤原ですね。二人ともスノーボードに関しては本気度が普通を超えています。

ただ、お客様みなさんがアウトドア好きというわけではなく、共通しているのは服装や持ち物の好み・思考が似ていたり“他と違った家が良い”という考えだったり、とにかくBinOで暮らしたい!と思われた方ですね。

1

 

そう話す福田さんの服装、そういえばちょっと普通じゃない。

一般的に住宅会社のプランナーさんはスーツやちょっときれい目ないわゆる営業スタイル。
しかし、福田さんを含めBinOのスタッフ誰一人としてそんな服装の人はいない。

 


PIECEくん

三島

このスタッフさんたち含めてBinOですよね。住宅業界では珍しく異質な感じです。

福田

福田さん

スタッフは自分たちの好きな格好をします。お客様からすれば、何千万の買い物って緊張されると思うんですよ。だからこそスタッフは自然体でお迎えしようと。BinOはただ住宅商品を販売するのではなく、「どんな暮らしをしたいか」ライフスタイルを重視しています。

毎日過ごす家ですから、モデルハウスもリラックスして見学していただきたいですね。そして知りたいのは日常の様子。スタッフも身構えず庭でランチしたり、のんびり寛いでいる時もあるのでリアルな暮らしをイメージしていただけるんじゃないでしょうか?

PIECEくん

三島

ハンモック乗ってましたもんね。自ら楽しんじゃってるじゃないですか。実際に素の暮らしを楽しむ様子を、ここまでリアルタイムで見られるって他には絶対ないですね。

 

スタッフ同士でもアウトドアへの興味は温度差があるといい、昭和育ちの福田さん・藤原さんが平成育ちの若者へ本気の遊び方を伝えることもあるそう。

自分で火をつける・手間をかけて物をつくる・やってみるということの楽しさを実感してほしいと遊びへ誘うのだとか。

気取らないちょうどいい緩さと遊びを本気で楽しむ絶妙なバランスが面白い

 

全員ハンモック

 

BinOの住人は「#おうち時間」のプロフェショナル


PIECEくん

三島

ガレージや庭で遊べることはもちろん、家の中も面白い造りをしていますね。

福田

福田さん

0.5階と1階に水回りと居室・納戸に使える部屋が2つ、1.5階にLDKとウッドバルコニー、2階に子ども部屋・多用途につかえるスペースがあります。

バルコニーでお子さんが遊ぶ様子を大人はリビングにいながら見守ることができます。スキップフロアがあることで全体の空間と階を仕切らず、繋がっているので視覚的に広く感じると思います。

藤原

藤原さん

家のいたるところで好きなことができます。
子ども達は自由に走りまわれるし、趣味に没頭できる籠もり部屋もあります。

結構インドアな趣味の方にも喜ばれますよ

PIECEくん

三島

この家って、ステイホームが全然苦痛じゃなさそうですよね。

福田

福田さん

あえてステイホームを意識する感覚にはならないですね。常に庭も家の中も楽しいので住み始めてから外出が減ったと言われたり。おうち時間が苦痛とか、することなくて退屈とかBinOに住む方は感じないんじゃないですかね。

むしろ家にいることが当たり前と、家族で満喫されてるんじゃないでしょうか。

スノボテレビ

 

“今だからおうち時間が楽しめる”ということではなく、常におうち時間を楽しい

BinOに住む人はとにかくおうち好き。だからステイホームが苦痛じゃないことが自然なのだろう。

家族とコミュニケーションをとりながら、しっかりそれぞれの好きな時間を満喫する。

BinOに住まう家族は無意識におうち時間を楽しむプロフェッショナルなのだと思う。

家事ラク?動線の良い間取り?正直そこはどうでもいい。

 

BinOは30坪以内が平均的だそう。
28坪タイプでもスキップフロアを活かし最大5LDKが可能、居室はライフスタイルに合わせて使い方を工夫でき可変性のあるところが魅力だ

ただスキップフロアにすることで生活に負荷がかからないのか?

 


PIECEくん

三島

段差を少なくとか、水回りを繋げて家事動線を良くなど、今や当たり前に上位に上がるポイントですが。

 福田

 

福田さん

間取りや家事がラクな動線とか正直どうでもいいと思っています。

家の中なのに、たった数メートルの動線を良くするための間取りを考えるより、ほかのことを考えますね。もちろん動線良くという要望があればご提案はしますが、実際うちへいらっしゃる方はフットワークが軽いのかラクな家事動線にあまりこだわられないですね

PIECEくん

三島

たしかに、アウトドアや趣味を突き詰める方にとって、そこは家に求める優先度として低そうですね。利便性より、どう暮らすのか、趣味を楽しむかの方が勝る!という感じ。

藤原

藤原さん

家の中に危険な個所をつくらないとか、いかにラクをするか、ちょっと過剰だと思います。

ある程度の負荷は健康維持のためにもあったほうがいいし、子育ても危険をむやみに取り除くことは逆に大人になった時に対処できなかったり、自分で考える機会を奪いケガだけでなくメンタルにも良くないと思います。

PIECEくん

三島

子どもは多少自ら危険な目に合えば、「怖かった、次は気を付けよう」とか「こうすると痛いんだ」って学びますよね。親が過剰な先回りをしないことで、家で自然に危険察知の感覚が養われていくっていいですね。

藤原

藤原さん

無駄に広い空間も必要ありません。固定概念で「32坪はないと‥」とか「28坪では足りない」という方がおられますが、子ども部屋が必要なのは5年くらいです。坪の広さ感覚が分かられない方が数字だけで判断はしないほうが良いですね。

福田

福田さん

家づくりは子育て中心に考えがちですが、80歳までの暮らしを一緒に書き出すと子どもと過ごす時期よりも夫婦で過ごす時期のほうが断然長いことに納得されます

いずれ使わなくなる子ども部屋を人数分つくることはおすすめしません。

そんなところにお金をかけなくていいって伝えます。将来にわたりどう暮らすか?をイメージし、コンパクトでも十分対応できるご提案をします

BinOは規格住宅、しかし同じ家は1つもない

 

設計士の坂田有香さん、松本佳奈さんにBinOが規格住宅である良さについて尋ねた。

 


坂田

坂田さん

中の間取りはある程度決まっていますが、暮らしに合わせて多少の変更が可能です。スキップフロアは軸がきまっていて、耐震構造もきちんと計算がしてあります

表面的にはわからない専門的な部分や安全・耐久性を考慮した設計、使うものなど間違なく基準がしっかりしているところは、規格住宅ならではの安心感だと思います。

藤原

藤原さん

いわれるままに要望を継ぎはぎした、ごちゃごちゃな自由設計の家は想定していなかった住みにくさが出てくることもあります。その点BinOの良さは、プロが考えた間違いのないものがこのまま建つということです。

あとは設計士が細かな設備や配管、その土地の高低差なんかもトータル的に考えて計算します。

施工の手引書があり、検査はもちろん完成後に現場監査記録書をお渡しします。見えない部分の記録もすべて残します。

PIECEくん

三島

規格住宅はただ同じ家というイメージがありましたが、基本設計力の高さと暮らしや土地に合わせた設計士さんの提案や入念な施工体制が加わって出来上がるんですね。

松本

松本さん

BinOに暮らす人は全国にいて、SNSにアップされている写真を見て実際の暮らしをイメージできるので、参考にされる方もおられます。加盟店や地域・暮らし方や好みのテイストによって雰囲気が全く違う家に見えるので不思議です。

住みながら創り上げるというコンセプトということもあり、規格住宅でありながら同じ家は1つもありません

感謝祭などのイベントで集まると、オーナー様同士それぞれに愛着をもって大事にされているお家の紹介や住み心地を伝えあっておられますよ。

そこに愛はあるのか?“好き”が突出している人々が集まる

 

手すり

 

お話を伺うなかで、浮かび上がってくるのは「BinOが好き」という共通の想い。

 


福田

福田さん

住まれているお客様みなさんBinOが好きなんです。

スタッフもBinOが凄く好きっていう人しか働いていないです。そもそも私と藤原は志田尾工務店で家を建てました。

第一印象でこの家づくりと社長の人柄・知識の深さや真剣さに惚れてしまい入社してしまうほど愛があるんですよ。自分たちが建てた経験があるからこそお客様にも自信をもっておすすめできます。

そして、スタッフの採用基準もこの家が好きかどうか・チームワークを大事にみんなと仲良くできるかです。

藤原

藤原さん

人間性・価値観・感覚が大事で。

何か「好き」が突出しているか、コアなところを極められるかを見ます。

あとは話が膨らむかどうか、ぼくたちを楽しませてくれるかも大事です。

 

PIECEくん

三島

エンターテイメント性が問われるんですか

藤原

藤原さん

結局お客様にもそういう部分が伝わります。

なんでも本気でやる人がいいです!

そして何より心からこの家が好きだということが大前提でないとお客様に魅力を伝えられません

 

お客様の満足度はホームページを見ても伝わるが、特にスタッフからのBinO愛が強め

家を建てたオーナーが2人も異業種から入社してしまったというほど。

ここまで自社の家づくりを愛し楽しく仕事をする人たちは稀だと思う。

無意識にストレスを感じることなく過ごせる家

 

ガレージ人

最後に藤原さんの「住まい」について思うこととは。

 


藤原

藤原さん

住まいにストレスが無いことが一番じゃないですか。

我が家は過ごしやすいです。ぼくストレス無いですもん

無意識にストレスなく過ごせる家が良いと思っています。いつか庭にいろいろ遊べる小屋が欲しいです。

PIECEくん

三島

ア‥、ほんと藤原さんストレスなさそう!

藤原

藤原さん

みんな家は「ずっと新しい」をキープしたがるんですけど。

住んでいる人間は年を重ねると腕や顔にシミやしわが増えて衰えていくのに、家に「ずっときれい」を求めるのは違うと思うんです。幸せの感度はそれぞれ異なりますが、年を重ねるからいい味が出るんです。

こう思える方ならBinOの家づくりは合っていると思います

建てて完成、メンテナンスフリーはありえないです。海外では自分でメンテナンスしていくことは当たり前です。

最初にきちんと厳選したものを適材適所に使うこと、使っている素材の特性を理解し、必要なメンテナンスを想定しておくことが大切です。

そもそも住まいにずっと「新しい」や「きれい」をキープすることを求めず、これから変わるかもしれない好きなこと、趣味やライフスタイルの変化に合わせて暮らしながら創り上げていくことを楽しんでもらいたいですね。

 

キッチン

 

BinOの魅力は何なのか?言葉や理屈で説明はいくらでもできるが。

何よりも確かなことは直感的に「好き」を心の奥から感じるかに尽きる

今後BinOを目にするきっかけがあったとしたら、まずあなたの直感を信じるべきだ。

あなたの家族が、のびのびと好きなことを心から楽しめそうだ!めっちゃ好きだ!と「愛」を感じてしまったのなら、もうBinOの住人になるカウントダウンが始まったのかもしれない。

 

外観2

コンタクト画像
BinO松江
〒699-0112 島根県松江市東出雲町意宇東一丁目6-4
TEL:0852-67-5548
営業時間:10:00〜17:00(土日祝は〜16:00)
休業日:水・木曜日(祝日は営業)・年末年始・お盆

建設業許可番号:島根県知事(般-27)第6512号
建築士事務所登録番号:島根県知事 (3)10517号

テトキクロス◇レポータープロフィール◇
みんなの広報|テトキクロス(HP

30代子育て真っ最中の二児の母です。(中2・小2)
6年前に自宅を新築、家づくりを経験しました。
普段はなかなか聞けないリアルなことを素直に聞きたいままに「今知りたい実際のとこ」をお伝えできるような取材を心がけています。