一戸建てで始める『ベランダ菜園』週末のリフレッシュ術

2025年07月28日

一戸建てで始める『ベランダ菜園』週末のリフレッシュ術

こんにちは!ピース島根です。

忙しい毎日に追われながらも、ちょっとだけ自然と触れあう時間が欲しい––そんな方にぴったりなのが ベランダ菜園。
コツは “手間がかからない設計” と “週末のほんのひととき” で完結させること。
さっそく3ステップでご紹介します。

一戸建てで実現するベランダ菜園 3ステップ

1.準備は“軽く持てる範囲”

プランターを数個:片手で持ち運べる布製やブリキ製がおすすめ。
市販の野菜用培養土を少量:開封後はジッパー袋に入れて湿気をブロック。
道具は2つ:ジョウロと園芸ハサミがあれば十分です。

2.“ほったらかし野菜”を選ぶ

  • ミニトマト:日当たりさえ確保すれば水やり忘れにも強い。
  • バジル:トマトの良き相棒。キッチンの香りづけにも重宝。
  • ルッコラ:タネまきからあっという間に収穫できる辛み野菜。
  • ラディッシュ:赤い丸い実がアクセント。抜くだけで収穫完了。

苗ならポットごと植えるだけ、タネからでも指一本の深さにまけばOK。
植え付けはお昼過ぎのゆったりタイムに終わるくらいの手軽さです。

3.週末の“ながらルーティン”

  • 土を触って乾いていれば水を注ぐ
  • 枯れ葉や黄色い葉をカットして通風アップ
  • ミニトマトの脇芽を摘み、実を大きく甘く
  • バジルやルッコラを“ちょい摘み”して料理へ
  • スマホで成長記録を撮影し、変化を楽しむ

この一連の流れが終わる頃には、ほんの数分しか経っていません。

食卓を彩る“ひとつまみの幸せ”

採れたてバジルをミニトマトに添えてオリーブオイルをひと回し。
それだけで、普段のワンプレートがカフェの一皿に早変わり。
自分で育てた緑は、味だけでなく心にも栄養をくれます。

まとめ 続けられる仕組みづくりを

ベランダは 屋外リビング。
小さな鉢を並べるだけで景観を損なわず、雨の日も軒下で安心です。

植え付けは数十分、メンテナンスは週末のほんのひととき。
成長記録をSNSにアップすれば趣味仲間との交流も広がり、続けるモチベーションがアップ。

今週末、ジョウロ片手に “わずかな時間のリフレッシュ” を始めてみませんか?