ピース島根の便利な使い方|見るだけで終わらせない

2026年05月03日

見るだけで終わらせない。
気になる家を集めて、家づくりノートをつくろう。

家検討イメージ

ピース島根には、島根県内の住宅会社の施工事例、見学会情報、家づくりへの想いを紹介する記事が掲載されています。

ただ眺めるだけでも楽しいですが、せっかくなら、気になる情報をスマホの中に集めて、自分たちらしい家づくりのヒントとして活用してみませんか?

気になる施工事例はスクショ。
家族と話したいページはLINEで共有。
好きな外観や間取りのアイデアはメモアプリに保存。

小さな情報を集めていくことで、「自分たちはどんな家に暮らしたいのか」が少しずつ見えてきます。

ピース島根は、家を建てる前の情報収集に使える、島根の家づくりの入り口です。

STEP 1 気になる施工事例を見つける

ピース島根の施工事例集や建物訪問記事を見ながら、
「この外観好き」
「このキッチンいいな」
「この動線は暮らしやすそう」
と思ったページを見つけます。

STEP 2 スクショ・URL保存する

ピース島根には保存機能がありません。
しかし、

  • スマホでスクショする。
  • URLをLINEで家族に送る。
  • Notionやメモアプリに貼る。
  • Pinterest的に画像を集める。

これで、自分だけの家づくりノートになります。

STEP 3 分類する

おすすめの分類はこんな感じです。

  • 外観
  • LDK
  • キッチン
  • 収納
  • 家事動線
  • 平屋
  • 中庭
  • 造作家具
  • 気になる住宅会社
  • 見学会に行きたい家
  • 相談時に聞きたいこと

特に家づくりは、保存するだけだと後で見返せなくなるので、
「なぜ気になったのか」を一言メモしておくのが大事です。
この考え方は、SNSやスクショで集めた家づくり情報を整理するうえでも有効とされています。

家づくりコラムを更新しました『ピース島根の便利な使い方|見るだけで終わらせない』

STEP 4 家族と共有する

家づくりで揉めやすいのは、夫婦や家族の「好きな家」のイメージがズレていることです。

だから、ピース島根で見つけた施工事例を家族LINEに送って、

「この雰囲気どう?」
「この収納いいよね」
「この外観は好き?」

と話すだけでも、家づくりの方向性が見えてきます。

STEP 5 住宅会社に見せる

相談のときに、
「こんな雰囲気が好きです」
「この施工事例のここが気になりました」
と見せられると、住宅会社側もイメージをつかみやすくなります。

画像や実例を使って理想を伝えることは、言葉だけよりも家づくりのイメージ共有に役立ちます。

家づくりコラムを更新しました『ピース島根の便利な使い方|見るだけで終わらせない』

まとめ 家づくりの第一歩として使って欲しい

家づくりは、最初から完璧な答えを出す必要はありません。

まずは、気になる家を見つけること。
好きな雰囲気を集めること。
家族と「これいいね」と話してみること。

その小さな積み重ねが、やがて
「自分たちはどんな暮らしをしたいのか」
「どんな住宅会社に相談したいのか」
を考えるきっかけになります。

ピース島根には、島根県内の住宅会社の施工事例や見学会情報、家づくりへの想いを紹介する記事が掲載されています。
見るだけで終わらせず、気になった情報を少しずつ集めて、あなただけの家づくりノートをつくってみてください。
そのノートはきっと、家族で話し合うときにも、住宅会社へ相談するときにも、自分たちらしい家づくりを考える大切なヒントになります。

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