コザワホーム『完成見学会の「ここがみどころ!」紹介』

2020年10月09日

PIECE広報の三島です。
見学会を週末に控えた完成間近のお家をチラッとのぞき見してきました!!
気になる完成見学会の「ここがみどころ!」ポイントを簡単に4つご紹介いたします。

外観

今回は10月10日(土)・11日(日)に開催される「コザワホーム」さんの高品質・省エネルギーで季節を問わず快適に過ごせるお家にお邪魔してきました。30代のお施主様が、家族3人と猫ちゃんとお住まいになるお家です。

高性能住宅の快適さ、猫ちゃんとの暮らしを楽しむアイディアや、居心地の良い暮らしへの気遣いが満載でした。


外観から特徴的でとってもおしゃれ、遠くからも目を引くお家です。

ラストスパートで職人さんが黙々と作業されるなか、「ようこそいらっしゃいました!」と笑顔で出迎えてくださったのは設計・施工管理をされている代表取締役の小澤社長。

間取りの工夫や、快適性を生み出すポイント・ちょっぴり遊び心なポイントなどをご紹介していただきました。


みどころポイント1:『提案力』 家族が憩う、欲張りリビング

LDK

天井にプロジェクターを設置、配線もすっきり隠れる工夫が。

お施主様のご要望としてあがった「リビングにプロジェクター」。スクリーンを映し出す反対の壁には壁掛けTVがつくそうです。

2つの画面に挟まれるリビングは板の間・畳・一段低いカーペットと床が3パターンに分かれていて好きな床でゴロゴロくつろげるようになっています。

また通常は大きな窓を設け庭に面した場所にリビングを配置することが一般的ですが、こちらのお家はプロジェクターに配慮し自然光をなるべく遠ざけた場所に配置してあります。

どんな風に暮らしたいか、を叶えるために「当たり前の考え」に縛られない柔軟な発想や提案をしてくれるのが嬉しいですね。


みどころポイント2: 蓄熱力がケタ違い!西日本初のメイスンリヒーター

薪ストーブ 薪レンガ

小澤社長が一目ぼれしたというレンガを使った薪ストーブは、左官職人さんの手づくり。

こちらは、メイスンリヒーターという薪ストーブ。高温で短時間に薪を焚き切り、その熱を本体に蓄えてそれを時間をかけてゆっくり、一定的に熱を放射します。ロシアやヨーロッパなど寒さの厳しい地域では一般的に使用されているそうです。

冬でも半袖シャツで過ごせちゃう、室内どこにいても心地いい、その温かさの仕組みやメンテナンスについてもぜひ詳しく見学会で聞いてみましょう!


みどころポイント3:『演出力』 自然光&照明、明かりをデザイン

玄関 キッチン

玄関をはじめ、随所の上部に窓があり自然な光がさしこみます。

ダイニングには1枚引き戸の大きな窓から光が差し明るい室内。

キッチンには「おはよう窓」と名付けられた窓があり、朝陽がキッチンへ降り注ぐそうです。

2階各居室ドアにはガラスの欄間からも光が入り廊下を明るくしてくれています。

実は明るさだけでなく、夜に子ども部屋から明かりが見えれば「まだ起きているんだな」と、子どもの様子もうかがえるので「親心の窓」と名付けられました。

窓のネーミングと理由を話す小澤社長がとっても楽しそうでしたよ。

明かり

 

さらに、寝室のベッド背面壁にはおしゃれな明かりの演出が。ガラスから、ぼんやりと柔らかな光が広がります。

そして驚いたのは、浴室に窓がない!その理由は‥一般的に当たり前と言われる「窓の概念」、そもそも浴室になぜ窓が必要か?こちらも要チェックです。

窓の取り方による快適性は、間取り図をみただけではなかなかイメージしにくいので、実際に建った家で必ずチェックしたいポイントです。


 

みどころポイント4:『ペットと仲良く』 猫ちゃんが喜ぶ仕掛け

キャット

ダイニングの壁にちょんちょんと取り付けられた白い板は、猫ちゃんの遊びスポット。

せっかくだからキャットタワーを部屋に置くだけじゃなく壁にも登れるようにと、板を取り付けてあります。

登り切った先には「あったかい場所」があります。こちらの薪ストーブは直接触っても火傷の心配がないので、猫ちゃんにもお子様にも安心です。

階段の柱にもひと工夫!なんと木の柱に麻ロープがぐるぐる巻きつけてあるんです。

ちょうど見学に行ったときに巻き付け中だったので写真はお見せできませんが、猫ちゃんの爪とぎ用に提案されたそうです。


みどころポイント【おまけ】:え??ウォーリーを探せ!?

壁

 

細かく描かれたイラストに悶絶。この壁…よく見ると、そう皆さんご存じの赤と白のボーダー服に帽子と眼鏡とスティック…の、あのおじさんが隠れている絵です。モノクロバージョンはオシャレ感。

こうなったら、絶対見つけ出したい。トイレにこの壁紙をチョイスするなんて、ずるい

しかも、壁紙なので同じ柄が連続してプリントしてあるため、結構ウォーリーがいるそうです。

ここで釘付けになるとこれだけで時間をつかってしまうので、ぐるり一周お家見学を満喫されてからチェックいただきたいお楽しみポイントです。

基本的にはクロス壁ですが、場所ごとに色やデザインが違い、キッチンに塗り壁やマグネットがつくタカラのホーロー壁(エマウォール)を採用するなど、暮らしのシーンに合わせ変化をつけた内装も見どころです。

キッチン

ブラックの天板とカランがカッコイイ、こちらのキッチンはタカラスタンダードのトレーシアを採用


 

まとめ:せっかくのチャンス しっかりポイントを押さえて見学しよう

 

簡単に4つのみどころをご紹介いたしました。

「見学会にいってみよう!」の前に、プチ情報としてお役立ちになりましたでしょうか?

コロナ感染対策として「完全予約制」が一般的となりました。「前より気軽に見に行けなくなった」「見てみたいけど、予約申し込みを迷っている」という方も多いではないでしょうか?

完成見学会のいいところは、実際の住環境を体感し確認できることです。HPやパンフレットだけではわからないこと確認でき、モデルハウスとは違いリアルな生活をイメージできることが最大のポイントです。

今回、お施主様のご要望を反映したポイント、室内の快適性を生み出すポイント、お家のシンボルともいえる手づくりの薪ストーブなど盛りだくさんに紹介してくださいました。

ここでは、ご紹介しきれなかったコザワホームさんの家づくりの魅力がまだまだあります

前回の見学会前レポートでもお伝えしましたが、見学会でその会社スタッフの雰囲気を見たり、気になることを質問してみることも重要ですよ。

家づくりは、打ち合わせから工期も含めると数か月にわたります。

住宅会社との相性が合うかどうか、自分たちの求めるものを実現してくれる人たちなのか?を最初に見極めるためにもぜひ積極的に見学会を見に行ってみましょう!

コザワホームからのメッセージ

社長

コザワホーム
代表取締役 小澤 浩

山陰で一年のうち、実は冷房を使う期間は7月〜8月の大体約2ヶ月程度。
その他のほとんどは暖房を利用するのではないでしょうか。
コザワホームの進める高品質の気密、断熱の家と薪ストーブには深い関わりがあります。

完成見学会では間取りの工夫や、家づくりについて詳しくご説明させて頂きます。
ぜひ、「あったかいお家」をお考えの方は、コザワホームの家を一度ご体感ください。
ご来場をお待ちしております。

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