HiL(ハイル)株式会社中澤建設「消費するよりも創造を!家族の感性に働きかける楽しい家づくり」

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PIECE広報の三島です!

住宅プランナーの坂本さんと一緒に住宅メーカーさんの魅力を探る突撃レポート企画。

今回は雲南市掛合町にある「HiL 株式会社中澤建設」さんにお邪魔しました。創立56年目、土木工事も含めた総合建設業として公共工事から民間工事まで幅広く事業をされています。長年の技術や経験を活かし、現在は子育て世代の家づくりにも力を入れておられる中澤建設さん。

インタビューでは取締役の中澤さんに家づくり将来の構想地域活性化のひとつとして始めた面白い企画などなど、盛りだくさんに楽しく語っていただきました。

(レポーター:みんなの広報テトキクロス 三島恭美子)

地域のインフラ整備を支え、暮らしを見守ってきた会社

“地域社会のニーズに応え、豊な住みよい郷土を築く”という理念を掲げられている中澤建設さん。

山間部のライフラインを長年支えてこられた歴史について伺いました。

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中澤さん:祖父が創業し、現在は父が社長として公共事業の土木工事をメインに民間事業や住宅の新築・リフォーム、外構など幅広い工事を手がけています。施工管理の経験も豊富で、トータルコーディネートができるというところが強みですね。

 

三島:公共事業の土木工事だけじゃなく普通のお家もされるんですか?

 

中澤さん:大きな構造物もしますし一般住宅ももちろん、気軽にご相談いただいています。

何でもできる身近な町の工務店として色々なお困りごとに対応しています。アフターフォローも大切に信頼関係を築けるよう丁寧な仕事を心がけています。

 

坂本さん:創立から50年以上ということは、地域のいろいろな建設事業に携わられてきたんですね。

 

中澤さん:そうですね。

昔は今と違って人が移動することも簡単ではない時代でした。祖父は、この地域の方々が豊かに暮らせるように生活の基盤となるインフラを整備したいという想いがあり、道路や橋の建設など色々と暮らしに関わる事業に携わってきました。

最近は古くなった住宅の修繕解体なども増えてきました。だんだんと人口が減ってきて高齢化も進む課題が多いエリアです。

その中でもここで生活する方々が変わらず住み続けられるように、長年の経験を活かし地元の気候や郷土を熟知している私たちだからできる「快適な住まいの建築」にこれからもっと力を入れたいです。

 


豊かな自然の中で子育て、コミュニケーションを大切にした家づくりの提案

 

―関西と東京都内に8年ほど暮らしたのち、家業を継ぐため地元である掛合町にUターン。帰ってくるきっかけの一つにもなったという“自然の中で遊んだ子ども時代の思い出”原風景として心に残り、現在の家づくりに大きく影響しているそうです。

 

キャンプ

 

中澤さん:自然に囲まれて育ち、ゲームよりも山や川で思いっきり遊ぶ子ども時代を過ごしてきたので、便利なものに囲まれた都会に埋もれるよりも自然の中で暮らす方が向いていると思いました。帰ってきて、改めて島根って自然が豊かだな~と。

子どもたちには、こういう環境で育って欲しいと思いました。

今でも自然の中が好きでアウトドアやキャンプなど日常的に楽しんでいます。親子で一緒に自然の中で遊ぶことで、コミュニケーションをとるきっかけも増えると思います。

 

坂本さん:私もアウトドアが好きで、家でもよくBBQをして家族で楽しんでいます。

子どもは喜ぶし、昼間からビールも飲めて最高です(笑)

自然の中での体験や、小さい頃から火に触れておくことはとても大切な事だと思っています。本格的なキャンプやBBQじゃなくても、日常的に外遊びができる環境があるって良いですよね。

 

中澤さん:火って脳にめちゃくちゃ良くて癒し効果があるんですよね。見るだけで気持ちが落ち着きます。

子どもたちには、ゲームやショッピングで時間やお金を消費するよりも、庭でBBQしたりDIYで物づくりをしたり、何かを創造することを多く経験させてあげたいと思っています。

そういった想いもあり、中澤建設では家づくりのコンセプトとして快適性は担保しつつ、親子で気軽に外遊びも楽しめる自然にマッチした住まいをご提案しています。

 

―アウトドアの話になると一気に盛り上がる男性2人。キャンプに苦い思い出しかない三島は若干の温度差と取り残され感を感じつつも、確かに話を聞いていると納得することばかり。

子どもの頃に感じたことやワクワクする気持ち楽しさは大人になっても忘れることはなく、親が楽しめば子どもたちも嬉しくなるということ。価値観を養うことにも繋がると思いました。

自然とコミュニケーションが育める住まいって素敵ですね。“消費よりも創造したい”という中澤さんの言葉がとっても心に残りました。

 


 

デザインも機能性も価格も魅力的なHiL(ハイル)の家

 

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―家族の健康や子育て、趣味、ライフスタイルを楽しめる家を提案する中澤建設さんが、子育て世代におすすめしているのが「HiL(ハイル)のエコワゴンシリーズ」。その魅力についてお話を伺いました。

 

中澤さん:私たちの家づくりコンセプトにマッチしているのが「HiL(ハイル)のエコワゴン」です。

まずデザインが良くバリエーションも豊富高性能で温かく耐震等級3をクリアした長期優良住宅、それでいて価格はリーズナブルという、とても魅力的な家なんです。

 

坂本さん:掛合町は雪も多く寒さが厳しい地域ですよね。高性能で温かい家を建てることは絶対条件ですね。

 

中澤さん:高性能であることは必須ですね。

同時に資金計画も重要で、その方に最適なプランで進めることを前提に大きな借り入れが人生の負担にならないようご提案します。お客様と家づくりを進める時は“自分が生活するなら?”という視点で提案しとにかく「楽しい家づくり」をモットーに、後悔しないよう気軽に要望や意見が言いやすい雰囲気づくりを大切にしています。

 

坂本さん:一緒に考えながら、本当にやりたいことができる家づくりは楽しいですよね!中澤さんのおすすめプランはありますか?

 

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中澤さん:私のおすすめプランは、ルーフデッキが特徴的なアメリカンスタイルの平屋「グランピクニック」ですね。

庭との繋がり方も良いですし、外観デザイン間取りも好みです。アウトドア用品は取り出しやすい玄関横の収納に、ルーフデッキではお気に入りの椅子を置いてくつろいだり、大好きなBBQも気軽に楽しめそうです。

いつかのんびり暮らすのが憧れですね~。実はそろそろ自宅を建てたいなあ、なんて思っています。

 

坂本さん:おお!じゃあ来年春にこの家が完成予定ですか!

 

中澤さん:いや、夢は!ですよ(笑)

 

―完成したらみんなでBBQを!という約束を強引に取り付けさせていただきました。

HiL(ハイル)のエコワゴンについて詳しくはHPをご覧ください。ラインナップからライフスタイルに合わせたプランがお選びいただけます。

 


これまでのやり方+新しい視点で地域の活性化にも貢献したい

笑顔

左・住宅プランナー坂本さん/右・中澤さん

―最後に、雲南市で家づくりをする魅力や歴史ある事業の継承を今後どう展開されていくのか中澤さんのビジョンについて伺いました。

 

中澤さん:島根の良さや雲南の魅力は、一度外に出たからわかることがあります。

自分の生まれ育った場所が廃れていくのは寂しいです。ここにはとにかく豊かな自然があること地域の近しい関係性の素晴らし住みやすい町であることをもっとたくさんの人に知ってほしいと思っています。

 

坂本さん:具体的には何かされていますか?

 

中澤さん:雲南市の魅力発信や、地域活性化の活動に参加しています。

ただ雲南に来て欲しいというだけではなくて、利便性の良い町づくりや私たちが提案する快適で楽しい家づくりを通して、移住促進にも繋げていく事業展開も考えています。

また、もう一つ魅力発信の取り組みとして気軽にアウトドア体験ができる屋内型キャンプ場「EGキャンプ場」の運営にも携わっています。

山陰は雨のリスクが多いので天候を気にせず、何より手軽カジュアルにキャンプができるように屋内にテントを設置トイレや冷蔵庫・道具のレンタルなど設備も充実させた施設をつくり、初めての方でも安心してキャンプ体験を楽しんでもらっています。

主要道路に面していてアクセスもしやすく、すぐ近くには川もあり、目の前にはコンビニもあるので買いそびれたものやお酒やアイスもすぐに買いに行けちゃいますよ!小さい子がいると荷物も多いですし、何かと大変ですよね。

とにかくまずは自然の魅力を感じながら、気軽に楽しんで欲しいんです。

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川

三島:充実しすぎ!至れり尽くせりで、本当に楽しむだけですね。目の前にコンビニ、すぐ横に川って最高じゃないですか。

キャンプって暑い日に火を起こして「飯ごう」でご飯炊いてカレーみたいな過酷なイメージで、苦手意識がありました。暑いし虫は嫌だし、準備や片付け面倒だし…でもキャンプは楽しみたい(わがまま)

初心者はこれくらいから始めるのも良いですね!

キッチン

室内にトイレ・冷蔵庫が完備されていて、器具の貸出や道具の指導もしてもらえる

中澤さん:今どき「飯ごう」とか要らないから(笑)  火起こしもしなくて大丈夫!ガスバーナー使ってください。

いろんな便利なアウトドア用品がたくさんあるので、普通に台所感覚で調理もできますよ。

そういう苦手意識を取り除きたいですね~。キャンプのことなら何でも聞いてください!

 

坂本さん:いきなり夏にやろうとするから大変なので、春とか秋がおすすめですよ。身構えずに気軽に始めたらいいと思います。子どもたちも喜びますよ。

 

中澤さん:とにかく気軽に、家族で交流を持って楽しい時間を作ってほしいですね。

このキャンプ場は家づくりの打ち合わせにも活用しています。

 

三島:打合せをこんなところでできるなんて楽しいですね!キャンプ憧れている方も多いですし、家でBBQをするとしたらどんな道具が必要か、収納量とかもイメージしやすいですよね。マイホームの夢が広がりますね。

それにしても事業を活かして、いろいろな取り組みをしておられますね!雲南市への観光客誘致や移住促進にも今後大きな期待が出来そうですね。

 

中澤さん:長年地域のライフライン整備に携わってきた会社として、私たちには重要な役割があると思っています。自社で所有している土地活用もしながら、地域の団体や行政とも連携して盛り上げていきたいですね。

今後は私が祖父や父の想いを引き継ぎこれまでのやり方新しい視点を加え、中澤建設だからできること地域活性化に貢献できる会社を目指していきたいと思います。

中澤さん

 

―大好きな自然とアウトドア、住宅提案を上手に組み合わせた中澤建設さんの家づくり。

自分たちが心底好きなことを楽しんでいるからこそ、お客様にもその想いが伝わって楽しい家づくりができるのだと思いました。

キャンプ好きの方はもちろん、これから始めたい方もぜひ一度お話を聞きに行って欲しいですね。

中澤さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました。

 

お問い合わせは中澤建設さんのHPをご覧ください。

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株式会社 中澤建設
〒690-2701
島根県雲南市掛合町掛合2429番地2
TEL:0854-62-0219
FAX:0854-62-0808
営業時間:8:30~17:30
休業日:不定休
建設業許可番号 32001271

 

 

テトキクロス ◇レポータープロフィール◇ みんなの広報|テトキクロス(HP

 30代子育て真っ最中の二児の母です。(中3・小3)

 普段はなかなか聞けないリアルなことを素直に聞きたいままに

 「今知りたい実際のとこ」をお伝えできるような取材を心がけています。

 

 

 

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