島根で役立つ家づくり関連の補助金・支援制度まとめ(2026年版)

2026年02月22日

「知らないと損するかも?」家づくりを後押しする補助金・支援制度まとめ【島根エリア】

こんにちは、ピース島根です。
家づくり(新築・購入・リフォーム・空き家活用)では、国・島根県・市町村が行う支援制度を活用できる場合があります。制度によっては数万円〜数十万円以上の差につながることもあるため、早めに情報を整理しておくと安心です。

このページでは、島根で家づくりを検討する方が迷わないように、補助金・支援制度の入口(公式情報)を分野別・エリア別にまとめました。

更新日:2026年2月22日

はじめに(必ずお読みください)

※本ページは、国・島根県・各市町村が公開している情報をもとに、ピース島根が一般向けに整理したものです。
※制度内容・受付状況・要件は 変更/終了 する場合があります。最新の要件・申請可否は、必ず公式サイトおよび担当窓口、または施工会社(登録事業者等)にてご確認ください。
※本ページの情報は、申請の成立・採択・交付を保証するものではありません。
※外部サイトへ移動します(リンク先の内容変更・削除が行われる場合があります)。

取りこぼしを防ぐ「3つのチェック」

  • 契約・着工・購入の“前”に手続きが必要な制度が多い。
  • 予算上限・受付期間により、年度途中で募集終了になる場合があります。
  • 国・県・市町村で 併用できる場合、できない場合 があります。
    とくに同一の補助対象経費について、重複が認められないケースがあるため事前確認が安全です。

1. 国の制度(まず最初に確認したい)

住宅省エネ2026キャンペーン(新築・リフォーム)

新築とリフォームを対象にした「4つの補助事業」をまとめて案内している公式サイトです。
一部の新築住宅を除き、子育て世帯に限らず全世帯が対象と案内されています。

※事業(新築/リフォーム)や住宅の区分により対象要件が異なります。
詳細は公式ページでご確認ください。
住宅省エネ2026(新築)要件

また、原則として 消費者と契約する住宅事業者(工事施工者など)が交付申請等の手続きを行う 仕組みになっています(=個人が単独で申請するタイプではない制度が多いので、施工会社への確認が近道です)。

公式リンク(2026)

※新築については、住宅の種類(長期優良/ZEH水準/GX志向型 等)や世帯要件で対象が分かれる旨が公式に案内されています。

2. 島根県の制度(県の代表的な支援)

しまね省エネ住宅・再エネ設備パッケージ補助金

高断熱・省エネ住宅+再エネ設備等を対象にした県の補助(年度ごとに募集・受付)。
県ページでは 令和7年度の受付終了 とあわせて、令和8年度も同様の補助金事業を実施予定(令和8年4月応募開始予定) と案内されています。

しまね長寿・子育て安心住宅リフォーム助成事業

子育て配慮改修・バリアフリー改修・(拡充された)部分的耐震改修など、既存住宅の性能向上を支援する県の助成です。 
また、案内ページでは 工事着工前の申込が必要 と明記されています。

3. 市町村の制度(まずは“自分の市町村”を確認)

以下は 市町村の制度で役立ちそうなリンクをまとめました。

4. 申請前にやること(おすすめ手順)

  1. やりたいことを決める(例:断熱、窓、給湯器、耐震、空き家改修、移住リフォーム等)
  2. 「国 → 県 → 市町村」の順に、対象になりそうな制度を拾う
  3. 契約・着工前に必要な手続きがあるか確認(不明なら窓口へ)
  4. 施工会社に「この制度を使える仕様・工事か」を相談(登録事業者が必要な制度もあります)
  5. 公式情報で最終確認 → 申請(または施工会社が申請)

5. よくある質問

Q. この記事のとおりに進めれば必ずもらえますか?
A. いいえ。
制度は要件や予算、審査の有無などがあり、交付が保証されるものではありません。
必ず公式ページと窓口で確認してください。

Q. 相談先はどこが正解?
A. 制度ごとに異なりますが、まずは「市町村窓口」「県の担当窓口(または実施機関)」「施工会社」の順がスムーズです。
住宅省エネ系は、施工会社側が手続きする案内があるため施工会社確認が近道です。