【建物訪問】コザワホーム|21坪で叶えた、平屋のように暮らす住まい|松江市古志原

施主様のこだわりとコザワホームの技術が詰まった家
「21坪の家」と聞いて、皆さんはどんな空間を想像しますか?
今回、編集部が取材に伺ったのは、松江市古志原に完成したコザワホームさんの最新邸。
正直に申し上げます。
玄関を一歩入った瞬間、「えっ、本当に21坪ですか?」と思わずスタッフさんに確認してしまったほど。
そこには数字以上の開放的な空間が広がっていました。
今回は、施主様のこだわりとコザワホームの技術が詰まった、その「正解」の舞台裏をレポートします!

視覚のノイズを消し、開放感をデザインする
まず驚かされたのは、リビングに入った時の「抜け感」です。
その秘密は、計算し尽くされた「視線の誘導」にありました。
ハイドアを使うことで、天井まで届く扉が壁と一体化し、空間を分断しません。
また手摺を繊細なアイアンにすることで、視線が止まらず奥まで突き抜けます。
「狭いから小さく作る」のではなく、「小さく作るからこそ、視界を広く保つ」。
この逆転の発想に、プロの設計力を感じました。

「廊下ゼロ」が生んだ、究極の機能美
に注目したのが、無駄が一切ない動線です。
驚くことに、この家にはいわゆる「廊下」がほとんどありません。
キッチンから水回り、そして各居室へ。すべてが最短距離でつながる「回遊動線」は、家事の時間を劇的に短縮してくれそう。
「掃除が楽で、家族の気配が常に感じられる。これがコンパクトハウスの真の贅沢なんだ」と、取材班も深く納得してしまいました。
「冬の朝、布団から出るのが辛くない」圧倒的な高性能
デザインだけではありません。
コザワホームさんといえば、やはり「性能」です。
今回の物件のスペックを聞いて驚きました。
UA値:0.38 / C値:0.13
太陽光発電も搭載しており、光熱費を抑えながら快適に暮らす工夫が随所に凝らされていました。
「予算内で高性能な家を建てたい」
「無駄のない暮らしに憧れる」
そんな方にこそ、ぜひ参考にしていただきたい一邸です。

21坪から考える、心地よい家づくり
限られた面積をどう生かすか。広がりを感じる設計と、快適な暮らしを支える住宅性能。
今回の住まいには、コザワホームが大切にしている家づくりの工夫が詰まっていました。
「広さも性能も、どちらも諦めたくない」そんな方は、コザワホームに相談してみてはいかがでしょうか。
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