【インタビュー】アサヒ技研工業・朝日山裕子社長に聞く|新築だけが答えじゃない。暮らしのこれからを考えるリノベーション

2026年11月01日

新築住宅会社の魅力発見レポート

有限会社アサヒ技研工業の代表取締役社長、朝日山裕子さん。
お話を伺い、家づくりとは単なる建物の建築ではなく、そこに住む人の「人生そのもの」を形作る作業なのだと強く実感しました。

今の時代、新築だけが唯一の正解ではありません。
朝日山社長が提案するのは、無理なローンで生活を圧迫するよりも、リフォームで賢くコストを抑え、浮いたお金を家族の旅行や趣味に回すといった「人生を豊かにするための賢い選択」です。

その選択を強力に後押しするのが、自治体や国の補助金を徹底して活用するサポート体制です。
空き家対策や移住、省エネに関する補助金は非常に複雑ですが、社長自ら「使えるものはすべて使って、少しでもお客様に還元したい」という想いで、一人ひとりに最適な情報を熟知し、活用を提案してくれます。

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アサヒ技研工業は、新築も、リノベーションも、お客様の真のニーズをしっかりと聞き取り形にします。
その姿勢こそが、口コミ受注率の高さと、一人のお客様との関わる年月の深さに現れています。

「建てて終わり」ではない

こうした「賢い選択」を支えているのは、アサヒ技研工業の圧倒的な技術力です。
他社が敬遠するような難解な物件であっても、長年の知識と経験で安全に再生させてしまいます。
現場では、熟練の監督が「オーケストラの指揮者」のように職人たちを導き、古い建物のわずかな歪みまでミリ単位の板を差し込んで調整するなど、耐震性を高めながら現代の暮らしにフィットさせていく様子は、まさに職人技の集大成と言えます

しかし、同社が何より信頼されている本当の理由は、この高い技術力を支える朝日山さんの「顧客を思う心」にあります。
「寝ても覚めても、お客様のことを考えている」と言い切る社長の姿勢は、時に周囲から「お節介」と言われるほどです。
店舗なら、自ら街を歩いて「繁盛する入り口」を研究し、住宅なら、夜遅くに届く奥様からの切実な悩み相談にも、同じ目線で親身に寄り添う。
それは、「建てて終わり」ではなく、その家で過ごす家族の幸せや、店舗の繁栄を自分のことのように願っているからに他なりません。

リノベーション工事中の様子をご紹介

この古い家が、、、こう変わる!!

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新築だけが答えじゃない。
住まいのこと、まずは相談から。

新築にするか、今ある家を生かすか。最初から答えを決める必要はありません。
大切なのは、これからどんな暮らしを送りたいか。

朝日山社長のお話からは、一人ひとりの暮らしに向き合い、その人に合った住まいの形を考える姿勢が伝わってきました。
新築・リフォーム・リノベーションについて、気になることがあれば、まずは気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

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