【見学会紹介】協友建設|34坪で叶える、二世帯が心地よく暮らす家|8/29日、30日 出雲市斐川町
「二世帯住宅にしたい。でも、大きな土地がないと難しいのでは?」

二世帯住宅のイメージを変えてくれそうな住まいが、出雲市斐川町に完成しました。
建てたのは出雲市斐川町の有限会社協友建設。
2026年8月29日(土)・30日(日)の2日間、完成見学会を開催します。
今回の住まいは約34坪というコンパクトな規模に、親世帯と子世帯、それぞれが心地よく暮らすための工夫が詰め込まれています。
60秒紹介ムービー
この建物の魅力を60秒で伝えます
キッチンは別々。すべてを共有しない二世帯住宅
二世帯で暮らすとき、大切なのが「どこまで一緒にするか」。
今回の住まいでは、それぞれの生活リズムを尊重できるよう、キッチンを各世帯に設けています。
一方、お風呂やトイレなどは共有。
すべてを二つずつ設けるのではなく、分けるところと共有するところを整理することで、約34坪という限られた空間を有効に活用しています。
近すぎず、離れすぎない。
二世帯が一緒に暮らすための、現実的な距離感が考えられた間取りです。
コンパクトでも、住宅性能はしっかりと
二世帯住宅を考えている人にこそ、見てほしい
優れた間取りだけではなく、見どころは何といっても、協友建設が標準としている「長期優良住宅」仕様。
断熱性や耐震性にも配慮し、季節を問わず快適に暮らせる家です。
家を必要以上に大きくするのではなく、必要な場所に必要な機能を配置する。
その考え方は、これからの二世帯住宅を考えるうえでも大きなヒントになりそうです。
必ずしも「二世帯住宅=大きな土地、大きな家」ではありません。
親世帯の時間。
子世帯の時間。
そして、これから変化していく家族の時間。
その3つをひとつの家の中でどう心地よく共存させるのか。
図面だけでは分かりにくい“二世帯の距離感”を、実際の住まいで体感できる2日間です。
完成見学会 開催概要

開催日:2026年8月29日(土)・30日(日)
会 場:出雲市斐川町(※ご予約後にお伝えいたします)
見どころ:・約34坪で計画された二世帯住宅
・各世帯それぞれに設けたキッチン
・共有スペースを生かしたコンパクトな間取り
・玄関から直接入れる独立した和室
・将来間仕切りできる子ども部屋
・長期優良住宅仕様の住まい
シェア
ツイート
シェア