アサヒ技研工業【見学会紹介】新築だけが答えじゃない。暮らしのこれからを考えるリノベーション

有限会社アサヒ技研工業の代表取締役社長、朝日山裕子さん。
お話を伺うと、家づくりとは単なる建物の建築ではなく、そこに住む人の「人生そのもの」を形作る作業なのだと強く実感します。
朝日山社長からのご挨拶ムービー
このイベントの魅力を50秒で伝えます
今の時代、新築だけが唯一の正解ではありません。
朝日山社長が提案するのは、無理なローンで生活を圧迫するよりも、リフォームで賢くコストを抑え、浮いたお金を家族の旅行や趣味に回すといった「人生を豊かにするための賢い選択」です。
その選択を強力に後押しするのが、自治体や国の補助金を徹底して活用するサポート体制です。
空き家対策や移住、省エネに関する補助金は非常に複雑ですが、社長自ら「使えるものはすべて使って、少しでもお客様に還元したい」という想いで、一人ひとりに最適な情報を熟知し、活用を提案してくれます。
こうした「賢い選択」を支えているのは、アサヒ技研工業の圧倒的な技術力です。
他社が敬遠するような難解な物件であっても、長年の知識と経験で安全に再生させてしまいます。
現場では、熟練の監督が「オーケストラの指揮者」のように職人たちを導き、古い建物のわずかな歪みまでミリ単位の板を差し込んで調整するなど、耐震性を高めながら現代の暮らしにフィットさせていく様子は、まさに職人技の集大成と言えます
しかし、同社が何より信頼されている本当の理由は、この高い技術力を支える朝日山さんの「顧客を思う心」にあります。
「寝ても覚めても、お客様のことを考えている」と言い切る社長の姿勢は、時に周囲から「お節介」と言われるほどです。
店舗なら、自ら街を歩いて「繁盛する入り口」を研究し、住宅なら、夜遅くに届く奥様からの切実な悩み相談にも、同じ目線で親身に寄り添う。
それは、「建てて終わり」ではなく、その家で過ごす家族の幸せや、店舗の繁栄を自分のことのように願っているからに他なりません。
その「想い」と「技術」が形になったリノベーション完成見学会を9月に開催
そんな社長の情熱と職人たちの技が一つになり、かつての住まいに新たな命を吹き込んだ家が完成しました。
9月22日(火)、23日(水)、5連休最後の2日間に、リノベーション完成見学会を開催いたします。
今回の舞台は、空き家になっていた施主様のご実家です。
かつては家の中で最も暗い場所にあったキッチンを陽光が降り注ぐ一番良い場所へと大胆に移動。
開放的な「和モダン」のLDKへとドラマチックに生まれ変わらせました。
古いものの趣を大切に残しながらも、断熱・耐震の強化や最新設備の導入によって、驚くほど快適で安心な空間へと進化を遂げています。
9月リノベーション見学会情報
「リフォームで、暮らしはここまで自由で豊かになれる」
その驚きと感動を、ぜひ現地で体感してください。
開催日:2026年9月22日(火)、23日(水)
場 所:島根県出雲市稗原町 ※場所はお問い合わせください
あなたとご家族の「新しい物語」を一緒に描き始めてみませんか。
イベントの詳細はアサヒ技研工業さんのHPかSNSでアップされるそうです。
是非、チェックしてみてください。
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